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タイトル: プラムとブルーベリーに含まれるポリフェノール量と抗酸化性との相関
その他のタイトル: The correlation between polyphenol quantity and antioxidative property which are included in the plum and the blueberry.
著者: 宮下, 淳一
小嶋, 道之
Miyasita, Jyunichi
Kojima, Michiyuki
キーワード: 抗酸化活性
ポリフェノール
アントシアニン
プラム
ブルーベリー
発行日: Oct-2005
出版者: 帯広畜産大学
引用: 帯大研報
誌名: 帯広畜産大学学術研究報告
Research bulletin of Obihiro University
巻: 26
開始ページ: 13-19
抄録: プラム6 品種(アーリーリバー,ローブドサージェン,オパール,チェーアン,サンタス,パープルア イ)とブルーベリー9 品種(ランコカス,ウェイマウス,ノースランド,ジューン,パトリオット,ブルー レイ,ハーバート,バークレイ,ダロー)を5%ギ酸メタノールで抽出し,機能性成分(総ポリフェノール, 総アントシアニン)と抗酸化活性を比較した。プラムではローブドサージェン,チェーアン,サンタスの 3品種が,ブルーベリーではノースランド品種が高いポリフェノール量を示した。両果実の抽出液ともに, 総ポリフェノール量と抗酸化活性との間には顕著な正の相関関係が認められた。HPLC 分析の結果,ブルー ベリーの主要なポリフェノールはアントシアニンで,プルーンのそれはネオクロロゲン酸であった。ポリ フェノールとアントシアニンの相関図を用いることで,両果実の品種を詳細に区別することができること を提案する。
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/82
ISSN: 1348-5261
権利情報: 帯広畜産大学
出現コレクション:02003学術研究報告(紀要)

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