帯広畜産大学 学術情報リポジトリ >
000研究域 >
00A畜産衛生学研究部門 >
00A01学術雑誌論文 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4501

タイトル: 黒毛和種および交雑種の胸最長筋における脂肪交雑形状が枝肉単価に与える影響
著者: 竹尾, 麻紗美
阿佐, 玲奈
萩谷, 功一
口田, 圭吾
キーワード: 枝肉単価
画像解析
脂肪交雑形状
新細かさ指数
発行日: 2016
出版者: 日本畜産学会
誌名: 日本畜産学会報
巻: 87
号: 3
開始ページ: 253
終了ページ: 257
抄録: 新細かさ指数(NFI)を用いて脂肪交雑形状,特に細かい小ザシが枝肉単価に及ぼす影響を調査した.材料牛は2005年から2013年に屠畜された黒毛和種去勢牛(n=12,754)および交雑種去勢牛(n=4,620)である.各品種でBMS No.ごとにNFIの平均値を算出し,BMS No.ごとに0.5標準偏差を基準に3段階(小ザシが少ない,普通,多い)に分類し,それぞれの平均枝肉単価を求めた.その際,共励会入賞牛等は除いた.黒毛和種と交雑種のNFIの平均はそれぞれ76.8±10.7,61.7±10.2であり,黒毛和種の方が有意に高かった(P<0.01).各BMS No.において「小ザシが多い(+)」の平均枝肉単価がおおむね高く,+と-の平均枝肉単価の差は,黒毛和種で20円(BMS No. 10)から198円(BMS No. 2),交雑種で58円(BMS No. 6)から128円(BMS No. 4)の範囲であった.
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4501
DOI: info:doi/10.2508/chikusan.87.253
ISSN: 1346907X
権利情報: 日本畜産学会
出現コレクション:00A01学術雑誌論文

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
87_253.pdf946.76 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください