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タイトル: 都市化に伴う周辺環境の変化が帯広市大山緑地の自然湿地林の乾燥化に与えた影響
その他のタイトル: The affects of development on the drying of an urban swamp in Obihiro, Hokkaido, Japan
著者: 芦澤, 満
辻, 修
宗岡, 寿美
木村, 賢人
ASHIZAWA, Mitsuru
TSUJI, Osamu
MUNEOKA, Toshimi
KIMURA, Masato
キーワード: 湿地
湿生植物
地下水位
宅地面積
下水道集水面積
市街地化
発行日: 2015
出版者: 日本緑化工学会
抄録: 北海道帯広市に位置する大山緑地は,自然湿地林として市民に親しまれてきたが,近年その乾燥化が進行している。その原因を究明するため大山緑地の地下水位経年変化とそれに影響を与えると考えられる降水量,周辺地域の宅地化および下水道集水面積の経年変化を調査した。その結果,大山緑地の地下水位低下は,降雨の経年変化の影響ではなく,周辺地域の宅地化や下水道整備の進捗などの周辺環境の都市化が影響していることが明らかとなった。
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4362
ISSN: 1884-3670
0916-7439
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