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タイトル: 北海道十勝地域におけるバイオエタノール生成に関する事業化可能性調査研究
その他のタイトル: Feasibility Study of Commercial Bio-ethanol Production in the Tokachi Region, Hokkaido
著者: 菊池, 貞雄
小林, 武志
井上, 嘉明
竹内, 良曜
西崎, 邦夫
梅津, 一孝
UMETSU, Kazutaka
キーワード: バイオエタノール
事業化可能性調査
規格外農産物
農産物加工残渣
発酵残渣
発行日: 2007
出版者: 農業施設学会
抄録: 研究は, 十勝地域で発生する規格外農産物及び農産物加工残渣のバイオエタノール生成の事業化について検討し, バイオエタノール原料としては規格外小麦及びてん菜が利用可能であることが明らかとなった。また, 規格外小麦及びてん菜を原料とした際の, バイオエタノール製造コストは, 規格外小麦では98.4円/L, てん菜では独立型プラントの場合323.7円/L, 併設型プラントの場合87.1円/Lと試算された。今後, バイオエタノール製造コストを低下させるためには, 輸送費を含む原料の購入コストをいかに低減させるかが課題であることが明らかとなった。
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4317
ISSN: 2186-0122
0388-8517
出現コレクション:00A01学術雑誌論文

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