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タイトル: 乳用未経産牛の人工授精直後の陰唇刺激が受胎率に及ぼす効果
その他のタイトル: The Effects of Labial Stimulation after Artificial Insemination on Conception Rates in Holstein Heifers
著者: 小野, 守
小関, 茂樹
斉藤, 康倫
泉, 徳和
松井, 基純
大澤, 健司
三宅, 陽一
MATSUI, Motozumi
キーワード: 受胎率
乳用未経産牛
陰唇刺激
発行日: 2008
出版者: 日本獣医師会
誌名: 日本獣医師会雑誌
巻: 61
号: 10
開始ページ: 780-783
抄録: 人工授精 (AI) 後の陰唇刺激がホルスタイン種乳用牛の受胎率に及ぼす効果を評価するために, 未経産牛295頭を用い, AI直後に手指による陰唇刺激を15秒間行って対照群と比較した. その結果, 陰唇刺激群の受胎率は対照群よりも高かった (69.2%vs64.7%) が, 有意差はなかった. また, 対照群において7月から8月に受胎率が低下する傾向が認められたが, 陰唇刺激群では認められなかった. 両群の受胎成績のTemperature-Humidity Index (THI) 別の分析では, 対照群において, 暑熱ストレス条件下とされるTHIが72以上の場合の受胎率は, 72以下の場合よりも有意に低かった (P<0.01) が, 陰唇刺激群ではそのような差異は認められなかった.
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4179
ISSN: 2186-0211
0446-6454
出現コレクション:00B01学術雑誌論文

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