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タイトル: 江馬修『山の民』研究序説〔十一〕:改稿過程の検討(十一)・冬芽書房版から理論社版へ(後の上)
その他のタイトル: An introductory study on Shu Ema“Yama no Tami”〔11〕::A research on the process of rewriting (11)・From Toga Shobo version to Riron Sha version (C-x)
著者: 柴口, 順一
SHIBAGUCHI, Jun’ichi
発行日: Nov-2014
出版者: 帯広畜産大学
引用: 帯大研報
誌名: 帯広畜産大学学術研究報告
Research bulletin of Obihiro University
巻: 35
開始ページ: 32-45
抄録: 前稿に引き続き、本稿では江馬修『山の民』の冬芽書房版から理論社版への改稿における、単位内の変更を検討する。改めて確認しておけば、各本文中の章分けに加えて、各章中に行なわれる一行あけによる区分を併用して分けたものが各 単位である。前稿では第二部を検討した。本稿では第三部を検討する。ただし、以前にも述べたように、理論社版は四部構成で各一冊ずつの四冊本になっている。学会版及び冬芽書房版はいずれも三部構成で各一冊ずつの三冊本であったが、それらの第三部が理論社版では第三部と第四部の二つに分けられ、かつ分冊されたのである。本稿で検討するのはその第三部であり、第四部については次稿で検討する予定である。
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3999
ISSN: 1348-5261
権利情報: 帯広畜産大学
出現コレクション:00G03学術研究報告(紀要)

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