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タイトル: 抗生物質を含む飼料に頼らない畜産フードシステムの成立条件
その他のタイトル: The Condition for Animal Farming Food System without Antibiotics as Feed Additives
著者: 仙北谷, 康
SEMBOKUYA, YASUSHI
キーワード: 抗生物質
フードシステム
畜産
発行日: 11-Jun-2012
出版者: 帯広畜産大学
シリーズ番号/レポート番号: 2009年~2011年科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究成果報告書
21380132
抄録: 家畜飼料に含まれている抗生物質を削減しようとする取り組みは様々な場面でみられるようになってきている。また代替技術もいくつか提案されている。しかし現状としては、抗生物質を投与しないことによって発生する追加的費用を、消費者の負担に求めることは困難であるから、生産の側でこれを内部化しなければならない。抗生物質を含む飼料に頼らない畜産フードシステムの成立は、現状としては生産者側の取り組みによるところが大きい。 There are some challenge to reduce the use of antibiotics as feed additives on food animal production. However,the alternative production systems are put into practice, the additional cost for introducing those trials is imposed on animal farmers in current animal food system because consumers wouldn't pay it. The realization of animal farming food system without antibiotics as feed additives depends on farmers' exertion.
記述: 2009年~2011年科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究成果報告書21380132
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3276
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