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タイトル: 細胞内寄生原虫ネオスポラ流産関連因子の機能解析及びワクチン開発への応用
その他のタイトル: Characterization of abortion related factor of intracellular protozoan parasite Neospora caninum and its application for vaccine development
著者: 西川, 義文
NISHIKAWA, YOSHIFUMI
キーワード: 寄生虫
原虫
ワクチン
流産
垂直感染
発行日: 1-Jun-2011
出版者: 帯広畜産大学
シリーズ番号/レポート番号: 2009年度~2010年度科学研究費補助金若手研究(B)研究成果報告書
21780262
抄録: 本研究は、家畜原虫病の一つネオスポラ症のワクチン開発を目指し,ネスポラ流産関連因子NcGRA7の機能解析を目的とした。NcGRA7はネオスポラから分泌され、免疫細胞を活性化することが明らかとなった。さらに、NcGAR7を利用したワクチンを開発し、マウス感染モデルにて原虫感染を制御する結果が得られた。今回の研究により、ネオスポラ症のワクチン開発に大きく前進する成果を得ることができた。 The aim of this study is to characterize an abortion related factor of Neospora caninum, NcGRA7, for development of vaccine against neosporosis. This study showed that NcGRA7 could stimulate immune cells. Moreover, we developed vaccine based on NcGRA7 and could control the parasite infection in mouse model. The present study indicates the positive results for the vaccine development against neosporosis.
記述: 2009年度~2010年度科学研究費補助金若手研究(B)研究成果報告書21780262
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3060
出現コレクション:05004研究報告書

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