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タイトル: アジア・アフリカにおけるバベシア原虫の分子疫学的調査研究
その他のタイトル: Molecular epidemiological survey on Babesia parasites in Asia and Africa
著者: 五十嵐, 郁男
IGARASHI, IKUO
キーワード: バベシア病
アジア
アフリカ
診断
疫学調査
遺伝子解析
発行日: 1-Jun-2011
出版者: 帯広畜産大学
シリーズ番号/レポート番号: 2007年度~2010年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書
19405044
抄録: 家畜のバベシア病は、世界規模で甚大な被害を与えており、海外悪性伝染病に指定されている。本研究は、新たな診断法を開発すると共に、アジア・アフリカにおけるバベシア病の感染状況を明らかにし、日本のバベシア病に対する検疫体制強化に貢献することを目的として行われた。その結果、牛や馬のバベシア病に対する新規の血清および遺伝子診断法が開発された。これらの診断法を用いたアジア・アフリカの4カ国の牛・馬のバベシア病の疫学調査により、これらの地域で高い感染率が認められた。 Babesiosis causes great economic losses to animal industry worldwide and designated as an exotic infectious disease. Objective of the present study was to develop new serological and molecular diagnostic tests against babesiaosis to do molecular epidemiological survey on babesiosis in Asia and Africa, and to contribute for strength of the quarantine system in Japan. As a result, new serological and molecular diagnostics were developed against bovine and equine babesiosis. The epidemiological surveillance in four countries in Asia Africa demonstrated high prevalence of babesiosis in these regions.
記述: 2007年度~2010年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書19405044
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3000
出現コレクション:05004研究報告書

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