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タイトル: サルモネラのVBNC状態におけるストレス応答関連シグマ因子RpoSの役割
その他のタイトル: Role of general stress sigma factor RpoS in Salmonella VBNC state
著者: 楠本, 晃子
KUSUMOTO, AKIKO
キーワード: VBNC
VNC
ストレス応答
シグマ因子
RpoS
サルモネラ
発行日: 6-May-2011
出版者: 帯広畜産大学
シリーズ番号/レポート番号: 2009年度~2010年度科学研究費補助金研究活動スタート支援研究成果報告書
21880005
抄録: サルモネラにおいて、ストレス応答関連シグマ因子RpoSは生きてはいるが培養できない(Viable But Non-Culturable, VBNC)状態への移行を遅らせた。Salmonella Typhimurium LT2株はRpoS発現量低下のために、S. Oranienburg株はrpoS遺伝子のミスセンス変異のために、野生型RpoSを持つS. Dublinに比べて、すみやかにVBNC状態に陥ることが推測された。 General stress sigma factor RpoS delayed induction of viable but non-culturable (VBNC) state in Salmonella. Compared to S. Dublin harboring wild-type RpoS, S. Typhimurium strain LT2 and S. Oranienburg entered VBNC state rapidly due to lower levels of RpoS and missense mutation in rpoS gene, respectively.
記述: 2009年度~2010年度科学研究費補助金研究活動スタート支援研究成果報告書21880005
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2998
出現コレクション:07004研究報告書

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