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タイトル: 胆道炎を伴う肝線維症の乳午の1症例
著者: 宇山, 環
村上, 智亮
坂田, 貴洋
山口, 寿
古林, 与志安
古岡, 秀文
松井, 高峯
石井, 三都夫
猪熊, 壽
発行日: 2010
出版者: 北海道獣医師会
抄録: 発熱を主訴とした5歳10カ月齢のホルスタイン種乳牛にγGTPとASTの著しい高値が継続して認められた。 病理学的に慢性胆嚢・胆管肝炎および肝線維症(胆汁性肝線維症)と診断され、胆汁の細菌学的検査では、Streptococcus sp. およひーEscherichia coliが分離された。細菌が消化管から胆管を経て逆行性に侵入したことに起因する胆嚢炎・胆管肝炎により、胆汁性肝線維症が生じたものと考えられた。
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2796
ISSN: 00183385
出現コレクション:00B01学術雑誌論文

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