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タイトル: 分娩後5カ月以上経過して症状を発現した心室中隔欠損(VSD) の乳午の2例
著者: 青木, 大介
滄木, 孝弘
下田, 崇
富樫, 義彦
風間, 武彦
吉林台
宮原, 和郎
古林, 与志安
古岡, 秀文
松井, 高峯
佐々木, 直樹
石井, 三都夫
猪熊, 壽
発行日: 2008
出版者: 北海道獣医師会
抄録: 分娩後5か月経過している2歳8カ月齢(症例1)および分娩後6か月経過している3歳0カ月齢(症例2) ホルスタイン種雌乳牛が、食欲不振、泌乳量減少、頻拍、心雑音、頚静脈怒張~拍動等の症状を呈し、循環器 の疾患が疑われた。症例lでは心臓超音波検査によりまた症例2では病理検査にて心室中隔欠損が確認された。 痩削、頚静脈拍動、頻脈などの循環器症状に加えて、心雑音の聴取をみた場合は、分娩後数カ月を経過した成 牛であっても、心内膜炎のほかに心奇形も考慮し、診断には超音波検査を行うことが有効と考えられた。
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2770
ISSN: 00183385
出現コレクション:00B01学術雑誌論文

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