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タイトル: 新規リケッチアの特異的診断法開発及び産業動物の疾病と生産性に及ぼす影響解明
その他のタイトル: Study for development of specific diagnosis methods and effects of novel rickettsial infections on large animal pathogenesis and productivity
著者: 猪熊, 壽
INOKUMA, HISASHI
キーワード: リケッチア
新興感染症
診断
産業動物
生産性
発行日: 17-Apr-2009
出版者: 帯広畜産大学
シリーズ番号/レポート番号: 2006年度~2008年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書
18380185
抄録: 我が国に生息するエーリキア類に対する特異的PCR、および紅斑熱リケッチ ア種を鑑別するPCR-RFLP 法を開発し、マダニと野生動物に新規病原性リケッチアが常在してい ることが明らかとなった。また牛末梢血からAnaplasma phagocytophilum およびAnaplasma bovis 近縁の遺伝子が検出され、わが国の牛がこれら病原体に感染していることが明らかとな った。しかし感染牛はとくに異常な症状を呈しておらず、また遺伝子解析では我が国の病原体 は既知種とは別種である可能性が示唆され、病原性も異なる可能性が考えられた。
記述: 2006年度~2008年度科学研究費補助金基盤研究(B) 研究成果報告書18380185
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2746
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