帯広畜産大学 学術情報リポジトリ >
030大学院畜産学研究科 >
03001学術雑誌論文 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2316

タイトル: 北海道産黒毛和種ロース芯における脂肪酸組成と画像解析形質との関連性
その他のタイトル: Relationships between fatty acid compositions and image analysis traits of the rib eye in Japanese Black cattle fattened in Hokkaido
著者: 前原, 正明
村澤, 七月
中橋, 良信
日高, 智
加藤, 貴之
口田, 圭吾
Maehara, Masaaki
Murasawa, Nazuki
Nakahashi, Yoshinobu
Hidaka, Satoshi
Kato, Takayuki
Kuchida, Keigo
キーワード: fatty acid composition
image analysis
Japanese Black
marbling
発行日: Nov-2008
出版者: 日本畜産学会
誌名: 日本畜産学会報
Nihon Chikusan Gakkaiho
巻: 79
号: 4
開始ページ: 507-513
抄録: 黒毛和種572頭のロース芯から得た脂肪交雑の脂肪酸組成をガスクロマトグラフィーにより分析した.ロース芯を画像解析した値と,各脂肪酸との関連性を調査した.モノ不飽和脂肪酸(MUFA)割合の平均値は57.0%(去勢 : 56.4%,メス : 58.3%),ロース芯脂肪割合の平均値は44.4%(去勢 : 45.6%,メス : 41.6%)であった.MUFA%は出荷月齢およびBFSナンバーと正の相関を示した(それぞれ0.27,0.25 : P < 0.01).BMSナンバーと有意な相関を示した脂肪酸はステアリン酸(-0.11 : P < 0.01)のみであった.MUFA%はあらさ指数(0.16)および最大あらさ指数(0.11)と正の,細かさ指数(-0.17)と負の相関係数を示した(P < 0.01)が,ロース脂肪割合(0.04)とはほぼ無関係であった.脂肪交雑の平均階調値はMUFA%と負(-0.38)の,パルミチン酸と正(0.43)の相関係数を示した(P < 0.01).
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2316
ISSN: 1346-907X
1880-8255
出現コレクション:03001学術雑誌論文

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ku090602-4.pdf354.4 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください