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タイトル: 北海道東部における鳥類の死因
その他のタイトル: Causes of wild bird mortality in eaStern Hokkaido
著者: 柳川, 久
Yanagawa, Hisashi
発行日: 1993
出版者: 日本野鳥の会研究センター
抄録: 鳥類の死因を明らかにするために,北海道東部で1982年2月から1993年7月のあいだに集められた 60種150羽の烏頬の死体を調べた.窓ガラスやその他の人工建造物への衝突死(70羽;46・6%)が最 も重要な死因であり,次が交通事故(35羽;23.3%)であった.その他の死因は,衰弱死あるいは餓 死11(7.3%),その他の事故死9(6.0%),ネコによる捕殺7(4.7%),天敵による捕殺5(3・3%), 不明13(8.6%)であった.衝突,交通事故,その他の人的事故により死亡する個体数は何種かの鳥 類にとって重大な脅威となっていると思われる.これらの種類には,タンチョウ,シマフクロウ,オ オタカ,ハイタカなどの絶滅危惧種,危急種,希少種が含まれている・
URI: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2297
ISSN: 09106901
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